倉敷にて
昨日から広島に来ています。そして今日は念願の倉敷に行ってきました。
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倉敷といえば「アンノン族」発祥の地とか(?)ガイドブック片手に散策していると、自称”ボランティアガイド”という人が現れ、「ガイドブックに載ってないところを案内してあげる」と言ってきました。
最近は日本でも世知辛い、本当に善意の人なのか判断する余裕もありません、不安もよぎりましたが、断る勇気もなく付いて行きました。内心ビクビクだったけどガイドも写真もなかなか上手でこんなステキな写真を撮ってくれました。

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後ろの建物は江戸時代そのままの雰囲気を残している呉服屋さん。ガイドさんの言われるままに足を進めるとこの建物の奥に歴史を感じさせる中庭が…そして石段を数歩上った先が文化の香りあふれるカフェになっていて そこでお抹茶をいただきました。江戸時代の豪商の暮らしを垣間見る思いがしました。




b0018976_084882.jpg巨大なビーズではありません。杉玉というそうですが、何に使うのか聞きそこないました。

この日、彼が案内してくれた内容そのままのページを見つけました。
「夢空間 はしまや」で検索できます。中でもスローネットの「いきいき大人見聞録」がおすすめです。
# by alpona | 2004-10-02 21:43 | Diary
身体を張った揚げ栗
<作り方>
①小粒な栗の鬼皮をむく。皮は沸騰した湯で2~3分湯がいてから底の部分(ざらざらしている部分)に包丁をいれ上に持ち上げるようにむいていくと簡単。渋皮がついたまま中温で揚げる。(電子レンジで2~3分加熱してから油で揚げると早く揚る。)
②揚ったら塩を振る。塩の代わりにシナモンでもいい。

これは、農業系の新聞で見つた 栗栽培農家の方が考案したというお料理です。
~渋皮の野趣あふれる味…口に入れるとナッツのような食感…栗のおいしさをすべて生かしたシンプルな一品~などの魅惑的なコメントにそそられました。
結果は…さっと揚げて渋皮ごと食べると書いてありますが口に残るので私は好きではありません。弱火でじっくり揚げれば身と渋皮の間がすいて、手でむきやすくなり、うまくいけば甘栗のようにコロっと中身が出てきます。
ところが、ご注意!!栗って油で揚げるとはじけるんですね。
一つ味見をしようと手をのばしたその時、突然パン!!とまず一つはじけ、続いて二個合計3個がはじけて飛び散りました。周囲一メートル四方に栗と油が飛び散り、髪から耳、頬から首、手、上下の洋服に油がべっとりです。幸いやけどはたいしたことはなかったのですが、後始末が大変で悲惨でした。栗を手軽にいただくのは難しいのですね。
 
# by alpona | 2004-09-29 22:31 | Diary
夜泣き。
先週の土曜日から 一歳半の赤ちゃん連れで 娘が帰省していました。
昼間は機嫌よく ヨチヨチ歩きであちこち歩き回り、高いところにはよじ登り、喜んでおもちゃで遊び…しぐさの一つ一つが何をしてもかわいいのですが、困ったのが夜泣きです。
私が3人の子供を育てる時もそれぞれ、苦労して寝せつけ 毎夜の夜泣きに 泣かされてきましたので、少々のことでは驚かないと思っていました。
しかし、この子はどうやらレベルが違います。寝付いてから2時間もたつと決まったように最初は小さく、そのうち火が付いたように…抱き上げても 小さな身体を押さえ込めないほど激しく身をよじり、引き裂くような声で泣き叫びます。団地なので隣近所の家が近く、恐縮します。
 深夜に何度も起こされ 家族皆寝られず、かといってなすすべもなく 見ているほかはありません。二階でノンビリ寝ていた猫までが、「何事か?」というような顔で降りてきていました。
「歯が生えるときって機嫌が悪かったなぁ」 「知恵熱かも?」 果ては「子供は霊感が強いって言うから何か見えるのかも?」そうこうして6晩が過ぎ、今日帰っていきました。
自分の家ではホッとしたような顔をしているとの事。そんなに泣くから疲れるのよ.
# by alpona | 2004-09-24 23:28 | Diary